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ルイガノのタイヤについて

f0009439_165258100.jpgこのブログに「ルイガノMV2 タイヤ交換」で検索をかけてお越し下さっている方が多い様ですので
現在装着しているタイヤについて少し触れたいと思います。

使用タイヤはドイツのシュワルベ社のMARATHON-RACER で、サイズは純正タイヤと同じ20×1.50です。
ビード部分にケプラーを使用している為、通常のワイヤービードのタイヤに比べて軽量に出来ています。
ただし、軽量化の恩恵は体感的にはそれ程感じられないかも。
タイヤ交換に伴いチューブも同シュワルベ社のブチルチューブ(サイズ:20×1.25/1.50[20×1-1/8(406)兼用])に交換してあります。
純正タイヤの65psiから85psiへと最大空気圧も若干アップしていますので、バルブは汎用性の高い英式から高圧に強い仏式バルブへ変更。
パナレーサーの仏バルブナット兼用バルブ穴スペーサーで固定してあります。

交換作業自体はMV2のホイールはクイックリリースなので、基本通りに作業すれば前後2本でも1時間くらいで作業出来ると思います。
初めの内はタイヤの真円が出なくて悩みましたが、空気圧を上限の85psiまで入れて、慣らしも兼ねてユックリのスピードで走行していたらイイ感じになりました。
タイヤ交換時はプレッシャーゲージ持って無かったもんで^^;

純正タイヤに比べて乗り心地は悪くなりました。
ただ、純正のモッサリ感は消え、出だしや巡航時の軽快感は上がっています。
ガチガチの高速仕様ではなく、純正+αでスポーティーに仕上げたい人にはオススメ。
それでもママチャリやMTBルック車は敵じゃないですけど^^;
つーかMTBルック車って遅過ぎ!
前後サスペンション付きで2万円以下なんてありえませんから。
このブログを読んだ方は間違っても買っちゃダメですよ。
あのヤワなフレームもチャチなブレーキも危険以外の何物でもありません!

話が逸れましたが、タイヤ交換はやってみると意外と簡単です。
ルイガノMV2は趣味性の強い自転車ですので、色々自分で試してみるのも楽しいですよ。

※ブレーキやディレイラーなどの安全性に関わる部分は無理をせずにプロに相談しましょう。
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by hiro-kousaka | 2007-03-29 17:46 | 自転車
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|・ω・)つ 銀塩再起動中


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